信州 松本 美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館

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2014年04月17日

桜と御母家


松本の桜も満開となりました。

当館のある御母家の桜も見事に満開に。

「御母家は桜が多いですね」と言われます。

御母家坂から桜の古木が続きます。

これは当館の初代が温泉を掘り、道を開いた際に一つ一つ植えた桜です。

 

当館の手前には約400坪の庭園だった場所があります。

小高くなった境にはたくさんの桜が植えられ、それは見事な景色だったそうですが、いつの頃からか手が入らなくなり、竹が生い茂り荒れ果ててしまいました。

「何とか当時の景色を取り戻したい」と一冬掛けて親父と一緒に1000本近くの竹をすべて伐採。

やはりほとんどの桜が竹に隠れて立ち枯れてしまっていました。

これからまた一つ一つ桜を植えて行こうと思います。

そして春は桜、秋はモミジの紅葉、山野草と山菜、畑が楽しめる場所に少しずつ蘇らせていけたらと思います。

遊びながらゆっくりと。

 

 

 


 

2014年04月02日

工芸の五月


 

日増しに日の濃さを感じる松本。

5月24日、25日に開催される「クラフトフェアまつもと」を中心とした「工芸の五月」がいよいよ今年もスタートします。

「工芸の五月」とは江戸時代から工芸の町として栄えた松本を舞台に、毎年5月を工芸月間として市内の美術館や博物館、ギャラリー、商店などが「工芸」を切り口に様々なイベントを開催する企画です。

「工芸」と言っても堅苦しいものではありません。

丁寧な手仕事がなされた暮らしの道具や生活用品のこと。

日々の生活とちょっと豊かにする暮らしの道具を見つけに松本に出掛けてみては如何でしょうか?

 

先日、工芸の五月のオフィシャルガイドブックが発行されました。

今年は内容が充実され500円での販売となります。

当館も工芸の五月企画室とのタイアップ広告が刷り込まれています。

なんと当館のブログをそのまま記事に。

広告らしくない感じが当館らしく気に入っています。

多くの工芸ファンに当館を知って頂けたら嬉しいです。

 

 

 


 

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