信州 松本 美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館

HOME >> 日記帳 >> 日記帳|信州 松本 美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館 » 2012 » 4月

 

2012年04月21日

御母家の桜


待ちに待った松本の桜。見事に満開となりました。

今年は梅も杏も桜も一緒に咲き誇っています。

美ヶ原温泉周辺でも御母家坂から当館の周辺は一際見事な桜がたくさんあります。

その多くが大正末期に道を作ることから始めて、ここを開拓した当館の初代が一つ一つ植えたものです。

初代が思い描いた100年後の御母家の姿。

大きな桜の木を大切にしながら、この風景を守っていきたいですね。

 

 

 


 

2012年04月15日

桜待つ


今年の松本はとっても春が遅い。

ようやく桜の蕾も膨らんできました。

今週の半ばから週末にかけてが見頃となりそうです。

 

松本の桜開花宣言と同時に松本城夜桜会が開催されます。

「桜並木光の回廊」と題してお城のお堀の桜並木がライトアップされ、とても綺麗です。

美ヶ原温泉からも送迎のバスが出ます。

是非、お出かけください。


 

2012年04月10日

工芸の五月


今年も松本では「工芸の五月」が始まります。

 

江戸時代、松本は各地から集められた匠たちがたくさん居住する城下町として栄えました。

戦後には、柳宗悦の唱えた「民藝運動」に共感した人たちによって、木工、染織をはじめ、活発な工芸品製作がこの地でおこなわれ、こうした工芸と地域との長い関わりが礎となって「クラフトフェアまつもと」も生まれました。
松本と工芸の深い関わりに着目し、そこに新たなエネルギーを加えようという企画です。

毎年五月を「工芸月間」とし、松本を中心に美術館、博物館、クラフトフェアなど50の会場で工芸の企画展が開かれます。

 

工芸というとちょっと難しい気がしますが、つまり生活品や道具のこと。

なんでも安く手に入り簡単にモノが捨てられてします時代ですが、自分と長く暮らせる生活道具を探しに松本に出掛けるのも良いですね。

 

工芸の五月

 


 

1 / 11

 

このページの上部へ